妻に待遇を報告しました

   

帰宅後、妻に総務から説明してもらった赴任手当などの話をしました。

 

A:「こんな感じですごい待遇なんだよ。手当もこんな感じ。」

 

:「へぇ〜、すごいじゃん!こんな所なら一度は遊びに行ってみようかな〜。」

 

A:「え?何?もし普通の所だったら一度も会いに来てくれなかったってこと?」

 

:「だってぇ〜。」

 

A:「だってじゃないよw。まぁ、遊びに来てよ。子供たちはなんか言ってた?」

 

:「まだよく分かってないみたい。」

 

A:「そうだよね。寂しがってくれるかな。。ちょっと不安。」

 

:「くれぐれも向こうで悪さしないでよ。」

 

A:「悪さ?しないよ、仕事で行くんだから。」

 

:「変なことになったら別れるからね。」

 

A:「おいおい、信じてくれよ。。。言葉も話せないのに変なことになるはずが無いだろう。。。」

 

徐々に赴任に向けての荷造りを始めたのですが、至れり尽くせりの環境が手配されているので、普通の旅行みたいな感じでスーツケースに着替えが入っているぐらいです。

 

マンション近くに日本食レストランや、日本の食材を扱っているお店もあることが分かったので、荷物は必要最小限に抑えられました。

 

とても1年もの間赴任するような感じの荷物の量ではありません。極小です。

 

徐々に準備が進むとともに日本への未練、家族と離れることの寂しさがこみ上げてきました。。。

 

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