海外赴任の待遇

   

今回のお話は誠に申し訳有りませんが、自慢話に聞こえると思います。
会社の待遇に甘える自分が悪いのですが、会社の厚すぎる待遇は、会社に危機感がないからだと思っています。
重ね重ねで申し訳有りませんが、自慢話を読んで気分を害さないでください。

(後にざまあみろという結末を控えていますからw)

 

翌日に早速異動が発表され、知り合いに会うたびに頑張れよと激励のお言葉をいただきました。

 

特別チームになってから色々な方々とお会いして協力いただきましたが、明らかに人脈が広がったなと感じました。

 

やっぱり人の繋がりって大事なんだと思いました。

 

今日は昼から総務の人と打ち合わせです。
話が非常に早くて怖いんですが、現地での居住環境や手当などについて説明があります。

 

総務:「おつかれさまです。Aさんですね。」

 

A:「おつかれさまです。はい、Aです。」

 

総務:「Aさんは、、、、海外のご経験は無いようですね。」

 

A:「はい、よくご存知で。」

 

総務:「分かってますよ〜、みなさんの経歴などはすべてデータベース化されていて見えるようになっていますから。」

 

A:「へぇ〜、そんなシステムがあるんですね。」

 

総務:「え、これシステム部門の皆さんが開発されたものだと聞いていますよ。」

 

A:「あ、そうでしたか(あぁ、あのタレントマネジメントのシステム構築うまくいったんだ。。。)。」

 

総務:「このシステムを使えば、何か新しい仕事を誰かに任せたいっていうときは、候補者などもパッと出てくるんですよ。仕組みは分かっていませんが。たぶんAさんも候補者として出てきたんだと思います。」

 

A:「そうなんですか。。。(どういうロジックなんだ?)」

 

総務:「話を進めますが、まず赴任中の手当のお話からです。やはり気になりますよね、お金がらみは。」

 

A:「はい、いやらしい話ですが。。。自宅のローンもありますし、二重生活になるとやっぱり経済的な面が。。。」

 

総務:「では、まずこれが手当になります。ご確認ください。」
目の前に置かれた紙を見ると、想定以上の手当が出る事が分かり、ほっとしました。具体的な額は言えませんが、二重生活になることで余計な出費が増えるというレベルではなく、お小遣い程度ももらえるような感じです。

 

A:「はい、確認しました。ありがとうございます。」

 

総務:「そして、現地での居住環境ですが、この通りとなります。」

 

A:「。。。」

 

そこには驚きの光景が! 次回に続く

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