無茶振りな仕事の始末

   

勝手に仕事を引き受け無茶振りしてきたシステム部門長にムカムカしながら、自分の部下を集めて新しい仕事の話をしました。

 

A:「ごめん、忙しい中申し訳ないけど、例のサイネージの話が全社で盛り上がっちゃって。。。設置からコンテンツ管理までの一連の作業と管理をうちの課でやらないといけなくなってしまった。現状の社員リソースを考慮すると明らかにキャパオーバーだ。でも今の人数で回せるように管理プラットフォームを開発しようと思う。」

 

メンバーV:「面白そうじゃ無いですか。やりましょう。」

 

メンバーX:「マンネリをちょっと感じてたので新鮮味がありますね。」

 

メンバーY:「プラットフォーム構築に携われるなんて光栄ですよ。」

 

メンバーZ:「システム名称は僕が名付け親になっていいですか?」

 

など心強いコメントがありました。

 

 

さらには

 

メンバーV:「Aさんは特別ミッションで忙しいと思うので、私にこの件のリーダーをやらせてください。Aさんはプロジェクトオーナーになってください。」

 

A:「えっ?いいの?」

 

メンバーV:「もちろん、もう自分がリーダーとなって後輩を引っ張らないといけない年齢ですし。会社に貢献できる取り組みだと思うのでやりがいもあります。」

 

A:「分かったよ。じゃあ、一任するね。責任は俺が取るから。」

 

メンバー一同:「了解です。がんばります!」

 

これもポスターによるモチベーションアップ、危機感植え付けが起因しているのかもしれません。

 

こんなことを書いていたら架空事件の話がまた書けなくなったので、架空事件は次回に書かせていただきます。

 

ごめんなさい。

 

 

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