素案報告 to システム部門長

      2017/02/14

特別チームメンバーとの議論の翌々日、システム部門長の予定を確保できたので、1時間会議を行えることになりました。

 

A:「先日指示いただきましたプロジェクト成果と給与連動方式について素案を考えましたので、報告させていただきます。」

 

〜詳細説明〜公にできませんので割愛させていただきます。

 

システム部門長:「なるほど、いいんじゃないかな。」

 

一同:「(ホッ)。。。」

 

システム部門長:「いかんせん、予算が少ないようにも思えるな。これだと良い人だと年間いくらプラスになる計算なんだ?」

 

A:「一人が参画する年間プロジェクト数、および1プロジェクトあたりの参画人数などを加味しますと、おおよそ最高でもプラス20万円ほどになります。」

 

システム部門長:「なるほど。。。じゃあ、A、お前は今後チャレンジングなプロジェクトのみやれ。うまくやれば20万円もらえるぞ。」

 

A:「え〜、ちょっと精神的負担が大きいですね。。。」

 

システム部門長:「笑、正直な意見だ。だろ、ということは、20万円程度ぶら下げてもあまり意識は変わらないということだよ。そのレベルで実施したとしても、意識、モチベーションが変わらないままでお金を捨てるようなものだよ。どうせならもっと高い報酬を設定して意識、モチベーションを変えさせないと。いくらなら目の色が変わるんだ?」

 

A:「そうですね。。。子供みたいな感じですけど、100万円ですかね。100万円の札束を見ると、やる気が俄然変わると思います。」

 

システム部門長:「わかった。では、最高100万円もらえることを前提として、年間いくら必要になるのか試算してくれ。足りない分は俺が予算担当とかけあってどうにかするよ。うまくいくかどうかわからないけど、あくまでもテストだからね。」

 

一同:「頼もしい。。。」

 

A:「部門長、我々のこの取り組みについては。。。。」

 

システム部門長:「分かってるよ、これで飲み物でも買って飲め。」

 

ということで、何も言っていないのにシステム部門長が1,000円を出してくれたので、ありがたく自販機で飲み物を買い、休憩をとりました。

 

缶コーヒーを飲みながら、100万もらったら何を買おうかな。。。家族とハワイなんて良いな。。。なんて獲らぬ狸の皮算用をしていました。

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