海外のプロマネ動向その1

   

更新が不定期になり申しわけありません。

時差ボケが治りません。。。

 

前回のブログでシステム部門長の荷物持ちみたいな感じでアメリカ出張に行ってまいりました。

 

荷物持ちだけじゃなく、出張目的を自分で決めろ、探せということでしたので、ズバリ「観光」としたかったところですが、会社のお金での出張ですので、ビジネスとして、「アメリカのプロジェクトマネジメントスタイル視察」と銘打って行ってまいりました。

 

システム部門長の出張目的の傍で、会議の終了間際の際や、休憩時間に担当者を捕まえて色々聞いてみました。8社ぐらいの方とお話しできたと思います。

 

自分の会社と大きく違うなと感じた点をいくつかご紹介します。

■大雑把なルールしか定義していない。

私のプロジェクトマネジメントとは呼べないプロジェクトマネジメントでは、ブログでは書ききれませんが、詳細なルールまで決めて実行しています。

プロジェクトの現場においては、煙たいルールだと思います。

そういうものが無いんです!

プロジェクト管理ツールすら統一されておらず、EXCELでもフリーのツールでもなんでもいいようです。

 

言葉悪く言えば、野放しです。

 

ただし、要所要所でのチェックポイントはあるようです。

そこで提出しなければならない情報も各社決まっているようで、その情報が提示できるのであれば、管理方法は問わないという感じでした。

 

 

 

■プロジェクトの成功率が高い。

私の組織のプロジェクトの成功率はここに書けないぐらい低いです。

しかし、アメリカのスタートアップ企業の連中の成功率は90%以上でした。

 

プロジェクトの成功定義も非常に簡単に聞いてみましたが、我々が定義しているものとさほど差はありませんでした。

なぜそんなにうまくいくのか?秘訣は何なんだ?と直球で聞いてみると、次のような回答が。
次回、ご紹介します。

 - プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理