タスクの見える化説明会開催

      2017/01/06

後日、Cがセットしてくれた説明会を行う会議室に向かいました。

 

すると、会議室の前で人がたむろしています。

 

A:「どうしたんですか?」

 

PM:「いや、人が多すぎて会議室に入れないんです。」

 

C:「しまった、プロジェクトの数を考えるとこんな会議室の大きさじゃ入りきれないんだった。。。どうしよう。」

 

A:「あらら、しょうがないな。謝ってリスケしようか。」

 

C:「すまん!」

 

 

A:「お集まりのPM/PMOの皆様、誠に申し訳有りません。手配した会議室が小さすぎて入りきれないようです。もっと大きな会議室を用意して別の日に開催いたしますので、今日は申し訳ないんですが、中止とさせてください。」

 

PM1:「状況は了解なんだけど、タスク量が見えるサイトと説明資料を先に展開してもらえないだろうか?」

 

その他PM:「ぜひ頼む。」

 

PM1:「Eから先にちょっと聞いてたんだけど、早くタスク量を平準化したくて早く使いたいんだ。」

 

A:「うわ、話が早い。ありがたいです。了解しました。では、先に資料の展開のURLはメールで展開いたします。リスケの説明会は至急セットしますので。」

 

特別チームだけその小さな会議室に残り、反響について感想を言い合いました。

 

A:「いや、反響がすごいな。予想以上だし、すごく皆前向きだよね。」

 

E:「そうなんだよ、残業して集計処理を組んでた時にPMに声をかけられて何をやっているかちょっとだけ話ししたんだよ。」

 

B:「なるほど。でもこれだけ食いつきがいいということは、皆タスク量については何かしら問題意識を持っていたということですね。」

 

C:「うん、そう言えるね。」

 

D:「開発してくれたEには申し訳ないけど、そんなに難しいことはしていなんだよね。発想だよね。」

 

E:「うん、確かに難しいことはしていない。ただ、この集計ができたのも、WBSというデータが揃っていたからだよ。ちょっと前まではデータが無かったんだもん。やろうと思っても出来ないよ。」

 

A:「それ大正解!そうか、データが見えなかったんだもんね。そうだそうだ。」

 

B:「俺たちのやってることすごくない?なんだか改めて実感したうよ。」

 

A:「俺もそう思った、ちょっと鳥肌立ったよ。」

 

一同:「笑」

 

 

ポイント
見える化の基礎となるデータの収集、粒度を揃えることで見える化のメリットは無限に広がります。

 - プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理