メリットしか見えない

      2017/01/15

翌日Eがまとめたメリット、活用方法について議論しました。

 

メリット
 ①誰がどれだけのタスク量を抱えているか分かる
 ②タスク量に応じた忙しさのピークが分かる
 ③自分以外に類似タスク、同件タスクを持っている人がいるか分かる。

 

活用方法
①の活用方法
・タスク量を見ながら他の人へタスクを振ることができ、タスク量の平準化をすることができる。

②の活用方法
・忙しさのピークが分かるため、次のタスクを依頼すべきタイミングを把握することができる。
・忙しさのピーク時を避けた会議開催調整をすることができる。
・忙しさのピークが集中している場合、ヘルプ要員をあてがう判断をすることができる。

③の活用方法
・類似、同件タスクを持っている人は各々で対策対応方法を検討するのは非効率なので、一緒にタスクに取り込み、検討時間の短縮化を図ることができる。
・類似、同件タスクを既に対応してCLOSEしているのも分かるため、過去実績として誰がどのようにタスクに取り組んだかのナビゲーションをすることができる。

 

 

A:「いいね〜。メリットしか見えない。」

 

B:「確かに。」

 

C:「デメリットはないのかな?」

 

D:「掲示板に書き込むという手間だけだろうね。」

 

E:「頭の中でやっていたことを書き出すだけだし、そんなに手間では無かったな。」

 

C:「私はもともとタスク管理はツールを使っていたので、掲示板にも記載しないといけないという点で二度手間になるので、デメリットはある。でも管理するのを掲示板に一本化すればいいだけだからね。」

 

A:「これをまとめてもう一回システム部門長に進捗報告してみますか。」

 

一同:「賛成〜」

 

 

ポイント
前回の投稿通り、見える化する目的を見出すことに時間をかけるよりはまずは手を動かし、見える化しましょう。必ず見える化した結果のメリットが見えてくるはずです。

 - プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理