タスクの平準化&評価方法

      2016/12/16

帰宅後、お風呂の湯船に浸かり考えてみました。

 

そもそも自分の課でタスクを割り振る時はどうしているだろう?と正しいかどうかわからない自分のやり方を整理してみることにしました。

 

自分には部下が5名います(私を含め合計6名の課です)。

 

この5名にタスクを割り振る際は、誰にどんなタスクを割り振っていて、それぞれのタスクの難易度、かかるだろう時間を頭で計算して余裕がある人に割り振っています。

 

なんとかうまくやれている証拠として、メンバーの残業時間に大きなバラつきは無く、平準化できていました。

 

難しいことはしていないし、みんなこれをやればいいんだけどな。。。なぜ????

 

 

あっそうか、自分の課だからできるのか?!

 

これがプロジェクトなどになると全てのタスクの詳細まで分かりきっていないので、うまく計算してタスクを配分することはできないな。

 

しかも現行業務とプロジェクトだと直属の課長とPMと二人からタスクが落ちてくる訳で、その人がどんなタスクを抱えているか分からないもんな。

 

ということは、個人のタスクの見える化ということか?この線で特別チームのみんなと検討しよう。結局は何でもかんでも”見える化”に行きつくな。。。

 

もう一つは評価か。。。

 

 

メンバーからプロジェクトで頑張りましたと報告を受けても見てないから評価しにくいということだよね。

 

であれば、見てたPMが評価してそのメンバーの上長に報告するというプロセスを作るしかないんじゃないの?

 

これも特別チームのみんなと検討しよう。

 

気づけば1時間も湯船に浸かっており、のぼせてしまいました。。。

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