1on1(面談インタビュー)

      2016/12/13

本音を聞きたかったので、1対1でのヒアリング形式としました。

 

A:「システム部門の社員満足度が全社ワースト1だったの知っていますか?」

 

担当:「え!そうなんですか、まぁやっぱりねというのが正直な感想です。」

 

A:「というと、何が原因か分かってるのかな?今日はその辺を教えてほしくてね。」

 

担当:「分かりました。原因は一杯あると思いますよ。みんながみんなそう思っているかは分かりませんが。」

 

担当:「個人的な一番の不満は業務量の偏りです。偏りがありすぎて忙しい部署、暇な部署の差がありすぎですよ。」

 

A:「確かに。。。私も思ってた。」

 

 

担当:「忙しい部署は一生懸命タスクをこなしてもこなしても催促されるし、ちょっとミスすればすごく怒られる。暇な部署はなんの催促も受けず、ゆっくりのんびりやってますよね?なんでこんなに差があるんでしょう?」

 

A:「う〜ん、人事総務系担当がどう思っているか分からないけど、残業時間などを単純に全体平均をとって見ているだけで、部署別などで見ていないのかもしれない。」

 

担当:「人事総務担当なんて暇な部署の一つなんだし、細かいレベルで平均ぐらい見てほしいもんですよ。それで人員配置を考えてほしいです。Aさんお願いしますよ。」

 

A:「いやいや、俺は人事総務担当じゃないからお願いされても今はどうにも出来ないから。でもなんとかしないといけないんだけど。。。他には?」

 

担当:「今参画しているプロジェクトですけど、私はプロジェクトなんてやってる暇はないんですよ。もともとの現行業務だけで一杯一杯だったんですから。仕事が単純に増えているだけです。でも時間は限られているし、結局現行業務に掛ける時間を短くしてプロジェクトに掛けられる時間を工夫して作っているんですよ。でも現行業務に掛ける時間を短くすると検討漏れなどが出てシステム障害につながり、、、怒られ、、、障害レポート、、、障害対応、、、と雪ダルマのように仕事が増えていきます。私だって人間ですからそりゃストレス溜まりますよ。」

 

 

A:「(よくしゃべるな。。。不満が溜まっている証拠だ。)うん、分かるよ。」

 

担当:「これで同じ基準で評価されて同じ給料だったら不満です。そんな状況でキャンキャン怒られたりでもしたら、そりゃ心も折れますよ。折れない奴は余程鈍感なんでしょう。私はもうヒビ入ってますからね。」

 

A:「分かる分かる、分かるよ。じゃ、今日飲みに行こうか?」

 

担当:「喜んで!Aさん、ごちそうさまです。」

 

A:「しょうがないな。。。(給料日前だっつーの。小遣い制だっつーの。独身と違うっつーの)」

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