光明が差す

      2016/11/23

ここまでの取り組みを全プロジェクトに適用し、ある程度の時間が経過しました。

 

するとプロジェクトの状況を表すサイトのシグナル状況レッドから徐々にイエロー、そして徐々に徐々にグリーンになるプロジェクトが増えてきました。

 

取組んだことを振り返れば、専門的でテクニカルなことはしていません。

 

全て現場の困っている声を拾って対処方法を検討し、その対処方法を組織のルールとする活動をしてきました。

 

組織のルールとすることで、ルール適用の強制力を持たせて統率しています。

 

 

<取り組み内容>
 ・見える化するための情報粒度の整理

 ・プロジェクトの状況を見える化するサイトを構築

 ・プロジェクト憲章の作成とPO合意

 ・現場の困り事を解決するルール作成

 

こんなもんです。

 

 

これがプロジェクトメネジメント、プロジェクト管理というかは別として。

(言わないと思いますw)

 

プロジェクト管理エキスパートの方であれば、鼻で笑われるかもしれません。

(このブログをここまで読んでくれないと思います)

 

でもこういうレベルから整理していかないとダメな状況だったんです。

 

何度も自分で言うのもなんですが、有名一流企業でもです。出来ていないんです。

 

 

ポイント
教科書通りのルールを現場に強制しても、面倒臭がられるだけで浸透しません(多分)。
現場の実態を改善するような現実的ルールを制定し、組織に認可してもらって組織のルールとすることが大切です。
組織のルールにするのは簡単では無いですけどね。。。

 - プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理