業務部門窓口と顔合せ①

   

業務部門のキーマンは超上位管理職の方々ばかりでしたので、全員のスケジュールが合う日は無かったため、1部門ずつ顔合わせをすることとしました。

顔合わせ当日、
A:「経営会議でコスト削減案をご報告されていると思います。その案を実現するためにシステム部門も協力させてください。同様にシステム部門のコスト削減案を実現するには業務部門の協力なくして進められないので、ご協力願いたいのですが。」

 

X部門:「あの話、真面目に進めるの?上から適当にやっておけって聞いてるけど。

 

A:「...。はい、経営会議でも付議されて承認されていると伺っているので、計画から実行に移したいと考えています。」

 

X部門:「真面目だね~。コスト削減って言ったって最終的には人を斬るんでしょ?早期退職募集とか。」

 

A:「すみません、我々のレベルですと早期退職などそういうお話は伺っておりません。」

X部門:「君たちは若いからいいけど、若くない人たちはこの話を聞いて戦々恐々としているよ。」

 

A:「決して我々はそういうことは考えていません、考える権限もありません。あくまでも業務フローをシンプルに最適化し、それに必要なシステムをシンプルに再構築したいと考えています。」

 

X部門:「面倒だな~。他の業務部門の反応は?先にそっちに話持って行ってよ。」

 

A:「はい...。承知しました。」

 

顔合わせを終え、私が思ったことは。。。
「こいつ、完全に腐ってるってるな。。。目の前から消えてくれ。。。」

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