部門長への活動結果報告

      2016/11/07

システム部門長への提案期日の前日、1か月間の活動が無駄にならないようにメンバーを集めてプレゼン資料の細部の確認を行い、万全の準備を行いました。

 

提案当日、秘書の方に伺うと1時間枠をもらっていたのに、来客の都合、15分しか時間が無いとのこと。

 

かつ、その後のスケジュールは埋まっているとのこと。

 

30分用のプレゼン資料だったので、メンバーを緊急招集し、10分バージョンにする修正作業を行いました。

 

言いたいことが伝わらない、または間違って伝わってしまうのではないか?と不安でしたが、修正後のレビューが十分に出来ないまま、約束の時間になってしまい、なだれ込むようにシステム部門長の部屋に入室しました。

我々から説明する前にシステム部門長から労いの言葉を頂きました。

 

システム部門長:「業務が多忙な中、短期間で整理してくれてありがとう」

 

我々:「いえいえ、中身次第ですから..。不安な点は多々あります。まずは中身を見てください。」

と前置きして用意していたプレゼンを始めました。
きっちり10分で終え、5分でフィードバックをもらいます。

システム部門長:「良し。いいんじゃない?じゃ、来週の経営会議で発表してくれ。」

 

我々:「えっ!? 発表はシステム部門長からではないんですか?」

 

システム部門長:「ごめん、海外出張なんだよ。それにお前らが検討した内容なんだし、細部まで分かっているだろ?何事も経験だよ。」

 

我々:「...。」

 

システム部門長:「業務部門への協力要請などはこっちで責任持ってやるから。」

 

我々:「はい。。。」

提案内容にNGを出されるより重い経営会議で発表するという宿題をもらってしまいました。

ポイント
何事も経験することは大切です。

 - プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理