状況報告そして落雷

      2016/11/06

その当日、進め方のおさらいと上位レベル会議体での付議内容及びその反応について状況を報告し、システム部門長から直接上位管理職に指示を出して欲しいと依頼しました。

 

システム部門長:「状況は分かった。具体的に誰が非協力的なんだ?」

 

A:「...。それは申し上げにくいです。」

 

システム部門長:「(語気を強め)誰なんだ?」

 

A:「...。申し訳ありません、誰と特定することはできません。強いて言うなればほぼ全員が非協力的と言えます。」

システム部門長:「他のメンバーも同意か?」

 

A以外:「はい、同意です。」

 

システム部門長:「...。良し分かった。至急上位管理職の連中を俺の部屋に集めろ。」

 

A:「承知いたしました。」

 

30分後の17時から緊急会議が設けられ、我々メンバーは参加せず上位レベルだけの会議が始まりました。

 

何時間会議があったのか分かりませんが、翌日その緊急会議に出席した上位レベルの方々は前日と同じスーツ、ネクタイを着ていました。

おそらく夜中ぶっ通しで議論があったのだと推測します。。。
お気の毒。。。でも自業自得。。。

ポイント
政治の力をうまく利用すると一晩で状況が変わることもあります。

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