協力要請本番

      2016/11/06

上位レベル会議の当日、大会議室に入室すると、ずら~っとシステム部門のお偉いさんが座っていました。

(見たことがない人もちらほら。または、この人知ってたけど偉いんだ。。と思う人もw)

 

プレゼンはジャンケンで負けた私が担当することに。

 

とはいえ、予行演習は皆でやったので、準備万端です。熱くプレゼンをし始めました。

 

最初は、お偉いさんの皆さんは自分のパソコンを見て、プレゼン資料見ているのか、何か別のことをやっているのか、私の話を聞いているのかよく分からない雰囲気でしたが、用意していた内容は全てプレゼンし終えました。

 

大きな話だったからか分かりませんが、質疑応答が全く出ませんでした。。。
何かしら意見が欲しかったので、急きょお偉いさん一人一人からご意見をもらうように指名させていただき、意見を引き出しました。

 

結論から言うと、「承認」にはなりました!

 

しかし、ご意見をもらったものを分類すると、
賛成:6割、反対:4割という感じですかね。。

意見をいくつかご紹介すると。。。

 

賛成意見
 ・問題点が的を得ている、今こそ着手すべきだ
 ・会社(社長)からサポートが受けられるのでチャンスだ。
 ・誰かが今の状況を良くしてくれるものでもないので、自分たちでやらないとね。
 ・新規事業立ち上げの話もあるしね。立上げの度に大改修するのは嫌だしね。

 

反対意見
 ・大規模開発をやるほどのリソースは無い。現場分かってる?
 ・綺麗に整理しても時間が経てばグチャグチャになっちゃわない?
 ・もう少し具体化してくれ。話が大枠過ぎて分からないよ。

 

反対意見として挙げられたコメントから思った私の感想は、「お前ら本当に上位職か?その役職が言うコメントか?」という担当レベルのお粗末なコメントでした。。。
寂しいなぁ~と。。。

ひとまず承認と協力体制作りとして各領域から追加メンバーを選出してもらうことも了解を得られたので一安心です。

 

ただ、今後この反対意見を言う”抵抗勢力”をどう説得して協力してもらうかがポイントとなるため、この反対意見を無視することは出来ません。

 

これら抵抗勢力に理解してもらうためには、具体的な案と数値的根拠が必要です。

 

具体化案と数値的根拠の作成を進める追加メンバーに期待することにしました。

 

ポイント
反対意見は貴重な意見です。これら抵抗勢力をいかに説得して協力してもらうかが活動の成否に関わります。
無視せず、対処法を検討することが大切です。

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