ゼロベースで考えるには?

      2016/11/06

翌朝、既存にとらわれずにゼロベースで考える為には何をすべきか?を議論しました。

 

結論として、
・事業という壁を取っ払った場合、どういう業務が存在するのか?
・その業務に必要なシステムとは何か?

を整理することとしました。

 

 

今気づけば、特別チームに召集されたメンバーは各事業のシステムに精通しており、これからの活動を見越したかのようなメンツでした。

 

まずは業務領域をホワイトボードに書き出してみました。

 

事業独特の業務領域というものは無く、かつこの会社ならではという業務領域はあまり無く、結果的に共通的な業務領域の絵でまとめることが出来ました。

 

業務領域の数としては24領域です。

 

かつ、システム部門長に付け加えられた条件である既存事業以外でも通用するかという点でも精査してみましたが、特別に業務種別を追加する必要は無いというのがメンバーの共通見解でした。

 

 

その業務領域で使うシステムは、理想を言えば1つであることが望ましい姿です。

 

これを念頭に置きながら、実態として各業務領域にどれぐらいのシステムが存在するのかをプロットしてみることにしました。

いわゆる「現状の見える化」です。

 

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