気になる追加要求

      2016/11/06

話を終えた後、システム部門長はしばらくの沈黙のあと、

システム部門長:「良し。大枠認識のズレは無い。具体化を進めてくれ」

 

A:「はい。。(マジでこんな大変なことをこれから具体化するの?)」

 

システム部門長:「1つだけ確認。事業別システムを構築しないということは、今後新たな事業が始まっても問題ないという理解で良いよな?」

 

A:「はい、現状でも多岐にわたる事業を抱えていますので、汎用的に作る必要があると思っています。」

 

システム部門長:「ある事業が子会社化されでも問題ないか?」

 

A:「と言いますと?」

 

システム部門長:「うちの会社専用のシステムにするなということだ。他の会社でも使えるように作れ」

 

A:「はい。。(今の段階でははいとしか答えようがない状況)」

 

約束の時間が来たので、我々は退室しました。

 

A:「認識間違ってなかったよ。良かったと思うと同時にこの先が思いやられるよ」

 

B:「最後、方針に加えられた1つは、地味にキツいね。というかどういうことを考慮すれば良いのかね?」

 

C:「俺達、社内システムしか開発したことないし、外向けってなるとね。。」

 

D:「これから具体化だけど、完成後の世界ってすごいことになってるんだろうな」

 

E:「A、お疲れさん。完成後の世界の創造を膨らますために、また一杯行きます?」

 

一同:「いいねぇ~!」

飲み屋にて酔っぱらう前に、これから1か月で具体化しないといけないことの事の大きさを共有したうえで、明日また集まろうという話をしてから浴びるようにビールを飲みました。

ポイント!
大事な話はアルコールが入る前にしておこう!

 

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