苦労の幕開け

      2016/11/06

システム部門長と約束した時間の10分前、システム部門長が在籍している部屋の前には既に特別チームメンバーが集まっていました。

 

C:「全然違うって言われたらどうしよう?」

A:「良いじゃん、1か月後に言われるより今言われた方が良くない?」

D:「正解は多分無いと思うから議論というスタイルでいいんじゃない?」

(一同賛同)

B:「で、誰が話するの?」

A:「言い出しっぺの私がやりますよ。。責められたら援護してよね、みんな」

B:「援護できる雰囲気ならね」

 

 

時間になり、秘書の方から促されて入室しました。

 

この会議の主旨を説明し、我々が進めようとしていることの大方針に認識のズレが無いか、どういう課題があるかを淡々と説明しました。

 

システム部門長は途中口を挟むことなく、静かに聞いてくれていたのですが、逆にそれが怖かったです。

 

何せ本当にこの方向で進めろということになれば、この先数年かかるビッグプロジェクト発足が決定的になる訳ですから…。

 

ポイント!

あたって砕けろ!方向修正は早いうちの方が楽。

ダメ出しが出ても早めに分かって良かった!とポジティブシンキングで!

 - プロジェクトマネジメント, プロジェクト管理